MAGIC ROOM??

Information about MAGIC ROOM??
-訂正-
MAGICROOM??営業時間は

OPEN 11:30 → 12:00

に変更されました。CLOSEの時間は変更ございません。

ついでではありますが店内紹介です。閉店時間寸前のカウンターをパチリ。
10席あるカウンターは椅子もテーブルもLowに設置されていて、スナック的?
落ち着いてゆっくり過ごせる、アダルトな雰囲気です。

プレミアムモルツ¥700. ジントニック¥800. IWハーパー¥700をはじめ170種類以上のドリンクメニューを取り揃えております。
今週末には初のイベントも行なう予定。詳細はまた追ってアップします♪

| - | 13:45 | - | -
「ミクロマイクロモノクロームカラー」
今日から新しい展示が始まりました。
個展に合わせて、作家オリジナルメニューをMAGICROOM??では紹介していきます♪

第一弾。【星くずのきらめき】¥800
見た目は毒々しく、でも美味しい!にこだわった一品。作家本人が組んでいる女の子ユニット。星くずのきらめきからダイレクトに命名。ウォッカベースでパッションフルーツの香漂う夏にぴったりのカクテルです。

作家、秋山幸さんとカクテルをパチリ。
3階で展示を見たあと4階でひとやすみ。目も舌も肥えて帰って下さいな♪


| - | 17:03 | - | -
てんやわんやでしたが・・・
 怒涛のオープニングから早くも一カ月ちかく経ちました。
 気がつけばもう8月。夏です。夏。

 MAGICROOM??もイスを居心地のいいソファーにしてみたり、生意気さんのプランが増殖したり、日に日に成長を遂げています。
 ここでは店で行われるイベントの告知や、MAGICROOM??で出しているお食事やカクテルの紹介、来て頂いたお客様への感謝の場として活用していこうと考えています。たまにのぞいて見て下さいな♪宜しくです。

 今回はまだMAGICROOM??に来て頂いたことのない方へ、店内のご紹介です。
 入店してスグのペインティングは六本木magical, ARTROOMで最後に個展を行ってくれた大野智史さんの作品。オープンの数日前からほぼ泊まり込みで描いて頂きました。感謝です。本当にありがとうございました。
 
 煌くシャンデリアはmagicalのオーナーである岡田さんのお宝。

 赤いソファーはゆったりしていて,少しリッチな気分に♪
 週4くらいのペースで飲んだくれているので見かけたら話しかけて下さい。。。


 次回はMAGICROOM??のメニューをご紹介します。
 今後magicalで個展をやって頂いた作家さんにはオリジナルのメニューをMAGICROOM??に軌跡として置いていってもらいたいと思ってます♪
 その第一弾。
 8日からの「ミクロマイクロモノクロームカラー」の作家秋山幸さんオリジナルカクテルをご紹介しまーす。乞うご期待。

| - | 21:48 | - | -
7.7 喫茶&スナック MAGIC ROOM??オープン!!
MAGIC ROOM?が清澄白河より6月末で移転。喫茶&スナックMAGIC ROOM??として恵比寿NADiff A/P/A/R/T 4Fに7/7オープン!!7/7の7PMより全館にてオープニングレセプションを予定!

清澄白河のMAGIC ROOM?が,喫茶&スナックMAGIC ROOM??としてナディッフアパート4Fにオープンします。ロックとエコとエ?をコンセプトに,様々な分野の人たちのトランスカルチャルな交流の場となることを目指します。メニューはお酒によく合うバラエティ豊かなラインナップ。ランチタイムから深夜のバータイムまで楽しい時間を提供致します。また週末などには様々なイベントやパーティーを企画して行く予定です。内装やロゴ、プロダクトのデザインは鈴木シゲル。天井画は大野智史が描き,テラスには生意気によるアートワークのグリーンが出現します。

MAGIG ROOM? in Kiyosumishirakawa will reopen as cafe & snack bar MAGIC ROOM?? on the 4F of NADiff A/P/A/R/T. Adopting the concept 'Rock, ECO, and E?', we aim to provide the space where people from various fields can interculturally exchange their ideas. As for our menu, there will be plenty of options that suit alcohol. We offer you wonderful time from lunch time to bar hours in midnight.In addition, we will plan a variety of events and parties in weekends. Interior, logo and products was designed by Shigeru Suzuki, paintings on the ceiling was created by Satoshi Ohno, and artworks created by NAMAIKI will appear on the terrace.

喫茶&スナック MAGIC ROOM??
4F NADiff A/P/A/R/T 1-18-4, Ebisu, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0013
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4-4F
TEL:03-6408-9255
FAX:03-6408-9256
営業時間:平日11:30 - 24:00
金、土、祝前日 11:30 - 28:00
http://www.magicroom-tokyo.com
| - | 11:28 | - | -
6.29 SUNDAY KATHY ☆シークレットパフォーマンス
『Happy Birds』再び!!

2006年、横浜美術館でのパフォーマンスを見逃した方、もちろんもう一度見たい方も、さらに臨場感ある内容でお待ちしております。



2008年6月29日(日)
開演時間:15:00〜、18:00〜、21:00〜
会場:MAGIC ROOM?
料金:1500円 <当日券は+100円です。>
www.zzkathyzz.com/top.html

☆ ウェルカムドリンクを用意しております。
☆ 上演時間15分の為、余裕を持ってお越し下さい。
☆ 演出の都合上鳩を扱いますので、苦手な方、アレルギーの方はご遠慮ください。
☆ 汚れてもいい格好(カッパetc)と、マスクをご持参ください。

ご予約はこちらまでお願いします。
 info@zzkathyzz.com
| - | 01:20 | - | -
6.20-6.28 AZUMAYA Takashi DIE IN
全員展に引き続き、MAGIC ROOM?では、東谷隆司の新作・映像インスタレーション作品による個展「DIE IN」を開催します。

AZUMAYA Takashi DIE IN
「東谷隆司 ダイ・イン」
2008年6月20日(金)− 2008年6月28日(土)
開廊時間: 13:00−19:00  休廊日:日・月曜日、祝日
会場:MAGIC ROOM? マジックルーム?
(6月21日(土)のみ20:30まで開廊しますが、オープニングパーティー等は予定しておりません。会期中はお気軽にご来場ください)



東谷隆司(あずまや・たかし)は、1968年三重県生まれ。東京藝術大学在籍中より、自身のパフォーマンスのドキュメントや自らを「メディア」として扱った写真によるに作品を発表し、一部のキュレーター、評論家から注目を集めるも、1994年からアーティスト活動を一旦休止、世田谷美術館の学芸員として主に長谷川祐子のアシスタントを5年間経験する間、同館にてパフォーマンス・アート、映像の連続イベントを精力的に企画。その後は、キュレーターとして、東京オペラシティアートギャラリースタッフ、横浜トリエンナーレ2001ではパフォーマンス・アート担当、森美術館に在籍した後にインディペンデント・キュレーターとして「GUDAM 来るべき未来のために」(サントリーミュージアム天保山/大阪、上野の森美術館/東京)を手がけた他、現在は「2008釜山ビエンナーレ」(韓国、9月6日―11月15日)のキュレーターチームの一員として活躍中。その傍ら、2001年以降はパフォーマンス、DJとしても活動を再開、本年5月11日に開催されたGEISAI MUSEUM 2 (東京ビッグサイト)に、アーティストとして自作を出品。本展はそんな東谷の初の個展となります。

東谷はキュレーターとしても常に第一線で活躍する一方、その展覧会の独創性はもちろん、ユニークな論評や言動で注目を集めてきました。とくに最近では、昨年10月から半年間、彼は美術業界からまったく姿を消し一切の消息を絶ったことで、一部の美術関係者の間では「死亡説」さえ流れるなど、最早、既存の「キュレーター」という言葉では括れない存在でもあります。
本展では、特にその「死亡説」にも繋がった半年間の間、彼がなぜ、一切の消息を絶っていたかを示唆する内容であり、同時に現在の日本社会の病理に切り込む内容となる予定です。

本展出品作品の制作には、八谷和彦、角田俊也、生西康典、掛川康典、山川冬樹ら、第一線で活躍するアーティストだけでなく、元『美術手帖』編集者にして、現在フリーで活躍する阿部謙一らも参加。最早、キュレーター、アーティスト、編集者といった垣根を超えた、一種のコラボレーションの様相を呈したインスタレーション作品となるでしょう。

本展はキュレーター東谷の本格的なアーティスト復帰宣言であり、同時にアートに関わる「肩書き」をも破壊しようとする問題作でもあります。是非この機会に是非ご高覧頂けますようご案内申し上げます。
| - | 00:42 | - | -
6.10-6.17 第一回全員展!!!!!!!!
久しぶりにMAGIC ROOM?始動します。NATURAL HI!!遠藤一郎さんによる『第一回全員展!!!!!!!!』です。有名無名才能国境貧富立場問わず、展示会期中の持ち込みも可!あついものになると思うので、ぜひ参加してください!6/14の19:00〜はイベントもあります。
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3.14-4.19 Kozo Uchida "OOCYAMA"
MAGIC ROOM?では、3/14〜4/19内田耕造個展『OOCYAMA』を開催します。MAGIC DOOR(今回は多数扉の作品展示します)であふれるMAGIC ROOM?をぜひご高覧ください。3/14(金)18:00〜オープニングレセプションも開催します。

| - | 21:56 | - | -
12.22-2.16森村泰昌「荒ぶる神々の黄昏 - なにものかへのレクイエム・その弐」
MAGIC ROOM?は、12/22-2/16、SHUGOARTSさんでの個展にあわせて、森村泰昌さんの「レーニンの部屋」になります。

森村泰昌 Yasumasa MORIMURA「なにものかへのレクイエム(赤い夢/チェ)」A Requiem: Infinite Dream / CHE、2007、 ゼラチンシルバープリント Gelatine Silver Print

2007年12月22日(土)− 2008年2月16日(土)
オープニングパーティー 12月22日(土)17:00〜19:00
開廊時間: 12:00−19:00  休廊日:日・月曜日、祝日
冬季休廊: 2007年12月29日(土)- 2008年1月7日(月)
第一会場: シュウゴアーツ SHUGOARTS / 荒ぶる神々の部屋      
第二会場: MAGIC ROOM? マジックルーム? / レーニンの部屋    
協力: MAGIC ROOM?  

<以下SHUGOARTSさんのプレスリリースより>
シュウゴアーツでは森村泰昌の新作写真と映像作品による個展 「荒ぶる神々の黄昏/なにものかへのレクイエム・其の弐」をMAGIC ROOM?の協力のもと二会場にて開催します。昨年末、日本中の話題をさらったレクイエムシリーズの第二弾となる本展は、前作に引き続き「20世紀とは何であったか」をモリムラ流に検証する批評性をもった作品群で構成されます。展示は大型写真6点、映像作品2点のほか小品などもふくめ約16点の作品による見応えのある内容になっています。

森村はレーニンやゲバラといった20世紀の偉人・英雄が21世紀にもし生きていたら、彼らが現代をどのように捉えるか、その想像を手がかりに作品世界をつくりあげていきます。20世紀的なるものを検証し21世紀という現代とはどういう時代なのかを想像力でもってとらえることは、単純に過去を回帰したり否定することとは異なるのです。去り行く過去の歴史に深い敬意を払い記憶に深くとどめながら、我々の現在そして未来にむかって「レクイエム(鎮魂歌)」を森村は捧げているといえるでしょう。

かつて私は、映画女優をテーマとした作品群(通称、女優シリーズ)を制作しましたが、あれは20世紀的なるもののうち、「女性的なるもの」にフォーカスしたシリーズでした。20世紀における「女性的なるもの」の価値はどこに見いだせるかというと、「映画」のなかにあったと私はとらえました。「映画」の中で(極端にいえば、映画の中でのみ)、「女性的なるもの」は、光り輝く主人公であり、世界の中心として現れた。それが「女優」だったと、私は思っています。
では現実世界ではどうかというと、その主人公は「男性的なるもの」であったと言えるでしょう。ではそれはどこに見られるかというと、「政治」の世界、そして「政治」と関係の深い「戦争」の世界という「荒ぶる世界」だった思います。20世紀の現実の歴史を作ったのは男達であり、20世紀にフィクションの世界を輝かせたのは女達であったというのが、私の20世紀という時代のとらえかたです。この、現実とフィクションのふたつをともに語ることで、はじめて20世紀の総体がとらえられるのだと、私は考えています。
女優シリーズで、私はすでに「フィクションの中で輝く女性的なるもの」というテーマを扱いました。今回は、もうひとつの20世紀の物語である、「政治と戦争の中に現れた男性的なるもの」というテーマを扱っています。そしてこの「政治と戦争」はどこに数多く記録されているかといえば、それは「報道写真」でしょう。「女性的なるもの」の時には「映画」をテーマとしたように、「男性的なるもの」をテーマにする今回は、数々の20世紀の「報道写真」をテーマとしています。
(森村泰昌のメモより)


今回は毛沢東、ゲバラ、アインシュタイン、トロツキー、レーニン、ヒトラーなど、荒ぶる世紀を生きた男達を題材にした作品が展示されます。労働者が主役の理想社会を目指し志半ばで亡くなったレーニン、そしてナチスを率いた独裁者のヒトラー。権力を持ちつつも時代の中で滅びる運命を生きたその熱き魂を、森村は現代に燃え上がらせようとしているかのようです。

森村は1951年大阪生まれ。1985年よりセルフポートレイトの作品制作を開始。代表作に古今東西の名画を題材にした「美術史シリーズ」。映画の登場人物を題材にした「女優シリーズ」。フリーダ・カーロを題材にした「私の中のフリーダ」やスペインの巨匠ゴヤの版画集「ロス・カプリチョス」を題材に現代諷刺を展開した「ロス・ヌエボス・カプリチョス」など。2007年に「美の教室、清聴せよ!」を熊本市現代美術館、横浜美術館にて開催。展示室を教室にみたてた構成は、子供から大人まで幅広く賞賛されました。また、同年ヴェニスで開催された「20世紀へのレクイエム」展で発表されたシリーズの日本での初の公開となります。勢いがとどまることを知らない、森村のハード・コアシリーズ第二弾を、この機会に是非ご高覧頂けますようご案内申し上げます。 
| INFO | 11:04 | - | -
12.1-12.15小西紀行「人間の家 ver. MAGIC ROOM?」
MAGIC ROOM?では24日が赤羽史亮個展最終日。
次回は、12/1-12/15小西紀行さんの個展を開催します。
小西紀行さんは12/8-1/26ARATANIURANOさんでの個展にあわせての開催です。
12/1(土)18:00-20:00オープニングレセプションを行いますので、ぜひおこしください。


小西紀行
無題
2006年
キャンバスに油彩
h.45.5 x w.38 cm

MAGIC ROOM?
小西紀行「人間の家 ver.MAGIC ROOM?」
KONISHI Toshiyuki House of Human ver. MAGIC ROOM?
2007年12月1日(土) ─ 15日(土) 12:00─19:00
December 1─ 15, 2007 12:00─19:00
日曜・月曜休廊 Closed on Sundays and Mondays
(主催:MAGIC ROOM?/ 協力:ARATANIURANO)

※ARATANIURANOさんでの個展
小西紀行 「人間の家」
KONISHI Toshiyuki House of Human
2007年12月8日(土) ─ 2008年1月26日(土) 11:00─19:00
December 8, 2007 ─ January 26, 2008 11:00─19:00
日曜、月曜、12月23日─1月7日休廊
Closed on Sundays, Mondays and Dec.23 ─Jan.7
〒104-0041
東京都中央区新富2-2-5新富二丁目ビル3A
3A 2-2-5 Shintomi Chuo-ku Tokyo 104-0041 Japan
Tel +81-(0)3-3555-0696
Fax +81-(0)3-3555-0697
info@arataniurano.com
www.arataniurano.com
| INFO | 12:00 | - | -